活動報告
Sustainability小牧ワイナリー「秋の収穫祭」にボランティアとして参加
当社は、9月26日(土)に愛知県小牧市にある「小牧ワイナリー」で開催された「秋の収穫祭」に運営ボランティアとして参加しました。(収穫祭の開催は26日・27日の二日間)同ワイナリーは障がいのある方々の社会参加と自立を支援する「社会福祉法人AJU自立の家」が運営し、当社はかねてよりその活動に賛同し、支援しています。
毎年開催される「秋の収穫祭」では、その年に収穫されたばかりのブドウを使った発酵途中の新酒がお披露目され、収穫祭ならではのフレッシュな香りと味わいを楽しむことができます。またワインの飲み比べに加え、フード販売や醸造ツアーなども催され、当社を含むボランティアスタッフはワインの提供などの運営をお手伝いしました。


当日は、あいにくの雨模様となりましたが、近隣の方々を中心に、収穫祭を楽しみにしている多くの方が来場し、会場は終日賑わいを見せました。来場者の皆さまは、新酒から熟成ワインまでさまざまな銘柄を飲み比べながら、それぞれの味わいを楽しまれていました。また、普段ワイナリーでブドウ栽培に従事している障がいのある方々もこの日は運営スタッフとして店頭に立ち、ワイン選びに悩まれる来場者へ、ワインの特徴を丁寧に説明していました。


醸造ツアーでは、小牧ワイナリーの特徴やブドウ栽培・ワイン醸造の工程について学ぶことができました。当ワイナリーでは、ブドウの生育状況を確認しやすく、日常的な手入れもしやすい「垣根栽培」を採用しており、障がいのある方々が主体的に活躍できる環境づくりへの工夫が随所に見られました。

今回のボランティア活動では、ワイナリー職員の皆さまや来場者、他のボランティア参加者との交流を通じて、障がいのある方々の就労と自立を支える取り組みの意義を改めて実感する機会となりました。
当社は今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、障がいのある方々の社会参加と自立を支援する活動を継続し、「人」中心の豊かな地域づくりに貢献してまいります。