活動報告
Sustainabilityいのちを支える医療機器にふれる体験を支援 「第8回病院の機器を操作してみよう!-いのちのエンジニア体験-」に協賛しました
2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)にて、「第8回病院の機器を操作してみよう!-いのちのエンジニア体験-」が開催されました。

本イベントは、病院で使用される医療機器や、それらを扱う臨床工学技士の仕事について、一般の方々に知っていただくことを目的に、一般社団法人愛知県臨床工学技士会と名古屋市科学館が主催する体験型イベントです。当社は、医療機器を取り扱う企業としてこの趣旨に賛同し、2023年の第6回から継続して協賛しています。
当日は、会場内に「医療機器管理室」「集中治療室(ICU)」「手術室(オペ室)」「透析センター」の4つのブースが設けられ、人工心肺装置、透析装置、内視鏡関連機器など、医療現場で使われるさまざまな機器の展示や操作体験が行われました。


各ブースでは、臨床工学技士の方々が機器の役割や使い方を丁寧に説明。来場した子どもたちは、真剣な表情で医療機器にふれながら、機器の仕組みや、医療現場を支える臨床工学技士の役割について学んでいました。また、大人の来場者も説明に耳を傾け、医療機器を通して病気や治療について理解を深める機会となっていました。


本イベントの開催にあたり、当社は展示に使用する医療機器の搬入にも協力し、円滑な運営を支援しました。
当社はこれからも、医療機器専門商社として医療従事者の皆様を支え、誰もが安心して医療を受けられる社会の実現に貢献してまいります。